AEDの音のサイン

AEDアラームと内容とは

トップ / AEDアラームと内容とは

AEDの意味と表示の情報

AEDのアラーム音で分かる異常

AEDでは、アラーム音が鳴る場合があります。その時には、開けてみると診断パネルでどこがに異常が起きたかを確認出来ます。バッテリ残量は、5段階で表示されます。次に、パッドの点検ランプとして電極パッドに異常がある時に表示されます。また、AEDの本体そのものが故障の場合には、要修理ランプが表示されます。赤色でアラーム音が鳴る場合には、使用不可のサインです。異常個所を直ちに確認するのに役立ちます。このような場合には、取扱い説明書に沿って出来る対処をしてみて、改善出来ない場合は販売メーカーへの連絡することで相談に応じてくれます。

アラーム音の意味について

AEDが収納されている箱の扉を開けると、すさまじい音が鳴り響きます。これは、周囲の人に緊急事態が起きていることを知らせるためです。もしアラームが鳴る方向に人を見つけた場合は、道を開け、手伝いが必要そうであれば、手を差し伸べましょう。また、このAEDのアラームは、イタズラ防止のためでもあります。扉が開いたままで機械が入りっぱなし、そして周囲に誰もいない場合は、誤って扉を開けてしまったり、イタズラの可能性が高いです。音を止めるにはいくつかの手順を踏む必要があるため、設置場所の施設の職員の方を呼びましょう。

© Copyright AEDの意味と使用とは. All rights reserved.